展示
新作海の彼方の蒼を恋ふ
約18000文字
【あらすじ】
28歳の誕生日を迎えた審神者の元に、政府からとある通達が届いた。
『配偶者斡旋制度』。
審神者不足解消のために設けられた施策のひとつである。
近侍である山姥切長義に対してほのかな想いを抱いたものの、すでに諦めることを決めていた審神者だったが、この通達を受け取ったことによりその心を大きく揺さぶられた。
改めて片想いと決別するためにひとり夜明けの海を見に行こうとするが、審神者の様子にきづいた長義に言いくるめられ、結局ふたりで出掛けることになる。
以前「プロット交換企画」で書いた『夜のほどろにて寄る辺を繋ぐ』の審神者視点です。
長義視点を読んでいなくてもわかる内容となっております。
夜のほどろにて寄る辺を繋ぐ
約13000文字ある夏の日、唐突に休暇宣言をした審神者。
そんな審神者の様子を訝る近侍の長義。
両片想いなふたりが、夜明けの海を見に行くお話。
『海の彼方の蒼に恋ふ』の長義視点。
マイナス1の秘めごと
約3600文字いつも通りの執務中。
データ確認をしていると恋仲である近侍の長義のデータの中に気になる「-1」を見つけた審神者。
その「-1」に関する長義のちょっとした隠しごとのお話。
装泥む宵 愛づる夜すがら
約3500文字新しい本丸に着任したばかりの審神者と、様々な事情から彼女の初期刀兼近侍になった長義の、新たなはじまりの一日。
「キスの場所で22のお題」をお借りして書いたSSです。
お題は7.唇(愛情)と16.指先(賞賛)を使用。
『マイナス1の秘めごと』のふたりです。
頒布
『Osculum Ferrum』
『キスの場所で22のお題』をお借りして書いた刀さに短編集。
※pixivにて掲載したものを加筆修正して収録。書下ろしなし。
【収録刀剣男士】
孫六/明石/髭切/肥前/一期/まんば/長義
【仕様】文庫(A6)サイズ / 88P / 栞付き


